その買取金額で満足ですか?重機、建機を高く売るコツを解説

今まで長く使ってきた重機や建機を売却する時は、「お疲れ様」の一言をかけてあげて、気持ち良く新天地に送り出してあげたいものです。でも、買取の時に金額が折り合いがつかなかったり、「引き取るだけなら・・・」などという対応をされたりなど、色々と煩わしいことが多いのは売買では仕方がありません。今回は買取金額をできるだけ高くする!納得のいく取引ができる下調べなどを紹介します!売却したくなった時の参考にぜひ👍

沢山の会社から見積りを取ろう

以前にも書いたと思いますが、1社からの見積りというのは考えられません。というかもったいないです。複数社からの見積りをもらってなんぼなんで、便利な「一括査定サイト」がお勧め。こういったサイトでは全国の業者さんが参入しているため、「その車を買い取りたい!」という熱烈な企業から連絡が来るので、買い取り業者さんたちがガンガン競争してくれるんです。だから、一番高い金額を提示してくれるところがすぐに分かるのが嬉しいところです✌
また、一括査定サイトもいくつかあり、だいたい5~8社くらいの見積りを同時に取ることができるので、1社1社自分で電話をして、画像を送って・・・という煩わしい手間もかかりません。使わない手はないのでは?

一括査定サイトじゃなくても良い

複数社からの見積りは絶対というのは変わりませんが、鬱陶しくなければ自分で複数の業者さんに査定依頼をするのもOKです(ちょっとだけ手間はかかりますけどね)。それでも、3社くらいには見積りを取ったほうが良いと思います。今では多くの会社がLINE査定をしているので、LINEで友達追加し、個人情報を入力。そして、重機や建機の画像を貼り付けて送信すれば楽に査定ができます。また、複数社から査定額をもらったら、一旦保留にして金額などを見比べてみて、他社さんと値段の駆け引きをしてもいいかもしれません😁「こっちは◯◯円だったけど・・・もう少し高くならない?」というと、金額をアップしてくれるケースもありますので、チャレンジしても無駄にはなりません。ただし、あまりアコギにやってしまうと業者さんから嫌がられてしまうので、引き際は見極めたほうがいいと思います(笑)。

輸出に強い会社を吟味しよう

普通乗用車を始め日本の技術は世界一と言っても過言ではありません。操作性もさることながら耐久力なども凄いのが日本車の強み。ダンプや建機などもまさにタフそのもの。
そして、日本で使えなくなった車輌でも、海外で使えるものは多いんです。だから、重機などの買取需要は海外でうなぎのぼり!買い取り会社のホームページを見る時は、輸出に強い!という謳い文句が書かれているような会社は狙い目です(でも、複数社を見ましょう)。

アタッチメントも買い取るよ!という会社を探そう

「いやぁ、この車輌はもうダメですね。廃車しかありません」という業者さんがいますが、ちょっと待った!昭和初期の重機や建機ならいざしらず、ここ20~30年以内に作られた車輌であれば、動かなくてもアタッチメントは代用できるんです。海外では古い車輌を使っているところが多いので、アタッチメントの代用品として高く売れるケースが多々あります。だから、前述したようなセリフが出るのであれば、ちょっと考えたほうがいいかもしれませんね。

車輌はキレイにしよう!

以前も書いたかもしれませんが、車輌をキレイにするというのは必須です。自分に置き換えてみると分かりやすいのですが、自分が欲しいものが中古で売っているが、あまりにも汚い・・・となると、ちょっと買う気が失せませんか?また、買い取りをする側の立場になってみても、汚いものよりキレイなもののほうが良いに決まってますよね?ですので「キャタピラーを洗う」「操縦席は美しく」「足回りも美しく」「オプションも綺麗に」「タバコ臭かったら芳香剤やスプレーを使って少しでも香り良く」などなど、できるだけ美しく磨き上げましょう!査定額が高くなること間違いなしです✌

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